創業支援

バリューネットワークスでは、創業支援にも力を入れています。

特に『資金調達』。

弊社はバリューグループの一員で、グループ内には20年以上の実績がある税理士事務所も入っております。

創業融資については、

・日本政策金融公庫

・都道府県や市区町村の制度融資

・民間銀行

・保証協会

など、お客様の事業内容やご希望額などを伺いながら、最適な資金調達方法をご提案。

創業融資サポートについて

バリューネットワークスでは、創業融資に強い税理士事務所とともにお客様の創業融資を徹底サポート。

創業融資は「借りづらい」とお考えの方もいますが、きちんと準備をすれば高確率で借りられることができます。

 

 

ポイントとなるのは、

・代表者の経歴とこれから行う事業の関連性

・自己資金の貯め方

・事業の収益性

の3点です。

代表者の経歴とこれから行う事業の関連性

自分がお金を貸す側になった時、未経験の事業をいきなり始める人とすでに経験豊富な業界で自分の強みを活かした事業を始める人だとどちらがお金を貸しやすいでしょうか?

当然後者です。

これは銀行もまったく同じで、これから始める事業と代表者の過去の経験が一気通貫であるほど融資に積極的になります。

目安としては、業界経験6年以上。

特に日本政策金融公庫はこの業界歴を重視していて、業界歴が浅いと経験不足ということで融資が受けられないということもよくあります。

なので、創業する際はしっかりとその業界の経験を積んで、その延長線上で事業を行うことをオススメしています。

自己資金の貯め方

自己資金については、最近特に厳しく見られるようになりました。

よくあるのが「知人や友人からお金を一時的に借りてそれを自己資金として見せる」といういわゆる『見せ金』。

これはほぼ100%バレると思ってください。

融資担当者は毎日何人もの融資面談をしています。

そのため、こうした見せ金の自己資金は通帳を見ればすぐにわかってしまいます。

また、そもそも自己資金を貯められない人は『計画性がない人』と思われてしまいます。

創業を考えるなら、少なくとも事業のためにお金くらい貯めているでしょう、というのが銀行の考え方です。

理想の自己資金の貯め方は【毎月少しずつでもコツコツ貯める】。

これが一番印象が良い自己資金の貯め方です。

また、自己資金は最低でも【100万円以上】はほしいところです。

事業の将来性

どんなに業界経験があっても失敗する可能性が高い先には融資をしてくれません。

そのため、これから行う事業がこれだけ成功する可能性が高い、ということを資料で示す必要があります。

それが「事業計画書」と「収益シミュレーション」です。

融資担当者に『この事業は成功する可能性が高い!』と思ってもらえるように資料を綿密に作り込む必要があります。

バリューネットワークスでは、この事業計画書や収益シミュレーションの作成もサポートしています。